手に職が欲しい

手に職が欲しい

人が生きるために本当に本当に必要な仕事は、つきつめたら自分の手や体を動かして「作る」仕事なのだと今強く思う。
それができなくてむずかしい理屈とか知ってたって何にもならなくて
むしろそういう生きるための仕事から離れた仕事をしようとするから、よくわからなくなるのかもしれないな。

黒板と教科書のことばかり頭に詰めこんで、そうすれば幸せに生きていけるといわれつづけてきて、いまわたしはついに自分の着るものも暮らす道具も作れないままここまできてしまった。
今何もかもなくなったら、わたしは何にもできないんじゃないか。
と考えてぞっとしてしまった。なんとかしなければと思った…